湖山達哉– Author –
湖山達哉
弁護士法人イーグル法律事務所 代表弁護士
神戸・明石を拠点に、誰もが気軽に相談できる法律事務所を目指します。
特に年間200件以上の相談実績がある「交通事故」問題や、「相続・遺言」「債務整理」の分野に豊富な経験と実績があります。その他、企業法務から離婚、刑事事件まで幅広く対応。専門家の立場から、皆様のお悩みを解決するために正確で分かりやすい情報をお届けします。
-
刑事事件
弁護士コラム:【刑事事件】解決事例(痴漢)
1 はじめに Aさんは、公共交通機関内で痴漢を行い、半年後、警察から取調べ要請があり、今後について当事務所にご相談に来られました。 2 解決内容 Aさんは過去に同種犯罪で逮捕されたことはないとのことでした。そこで、Aさんには、初犯の場合... -
INFORMATION
お盆休み休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 当事務所のお盆休み休業期間は下記日程となっております。 お盆休み休業期間 8月13日(金)~8月16日(月) ※上記休業期間にて頂きましたお問い合わせは、8月17日(火)より順次ご対応させて頂きます... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】遺言書の検認
1 はじめに 公正証書遺言、法務局における保管制度を活用した自筆証書遺言は検認は不要となりますが、通常の自筆証書遺言であれば、被相続人が亡くなった後、家庭裁判所において検認が必要となります。 2 注意点 例えば押印がない、作成日付が... -
借金問題
弁護士コラム:【債務整理】日本保証に対する時効援用
1 相談内容 ずいぶん前に日本保証から借入れをしたが返済できずに放置してしまっていたところ、突然、簡易裁判所から茶封筒が届きました。開封してみると、簡易裁判所が、日本保証が10年以上前の債務名義について承継執行文を付与した旨の記載がありま... -
刑事事件
弁護士コラム:【刑事事件】児童ポルノの単純製造罪
1 児童ポルノの単純製造罪 単純製造罪は、児童ポルノ法7条4項に定められていることから、「4項製造罪」とも呼ばれています。ほかにも「姿態とらせ製造罪」という呼称も使われています。 2 保護法益 単純製造罪は、被写体となる児童の心身へ... -
刑事事件
弁護士コラム:【刑事事件】犯罪収益等取得事実仮装罪
1 はじめに 組織的犯罪処罰法10条1項は4つの行為を禁止し、違反した者に対して5年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科するとしています。今回は、4つのうち、犯罪収益等の取得につき事実を仮装する行為(犯罪収益等取得事実仮装... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】PTSDを含む非器質的精神障害
1 はじめに 交通事故に遭った場合、心的外傷後ストレス障害(PTSD)が残存する場合があります。では裁判所はどのような場合にPTSDと判断するのでしょうか。 2 診断基準 PTSDの診断基準は以下の4つになります。 ①自分又は他人が死亡し又は重症... -
借金問題
弁護士コラム:【会社破産】賃借物件と予納金
1 はじめに 会社の破産申立てを行う場合、裁判所に予納金を納める必要があります。弁護士費用とは別に予納金を確保しなければ破産できないので、予納金の金額がいくらになるのかが重要となります。 2 予納金の額 会社の場合、最低額は20万5000円となり... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】追突事故による衝撃の程度
1 はじめに 追突事故の被害者は、事故をまったく予期せず防御体勢が取れない状態で事故の衝撃を受けることから、頸部や腰部などのむちうち症による後遺症が残ることがあります。 裁判例によれば、症状固定後、後遺障害14級と認定されるためには、少な... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】減収がない場合の後遺症逸失利益
1 金沢地裁令和元年12月20日(自保ジャーナル2085号81頁) 事故後減収がない会社員の後遺症逸失利益が問題となりました。 差額説からすれば,事故後減収がない場合は後遺症逸失利益は認められないことになりそうです。 しかし,裁判例の多数は...
