投稿一覧
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交通事故
弁護士コラム:【交通事故】車両保険の増額保険料の請求?
1 はじめに 被害者が、車両保険を利用して車を修理した場合、増加した保険料や、低減していたであろう保険料の差額を、加害者に対して請求できるかが問題となります。 2 裁判例の傾向 認められるケースは少ないと思われます。理由は、車両保険の利用は... -
借金問題
弁護士コラム:【債務整理】会社(法人)の破産(倒産)手続
会社(法人)の倒産(破産)を考えている経営者の方もおられるかもしれません。もっとも、会社をたたむためには相応の費用がかかります。反対に運転資金が枯渇するまで事業を継続した場合、破産手続の費用を捻出することができなくなります。そのため経営... -
借金問題
弁護士コラム:【債務整理】先払い買い取り~新手のヤミ金
1 はじめに 3万円を借りて1週間後に5万円を返済するというヤミ金の手法とは異なる新手のヤミ金がいま社会問題となっています。 2 先払い買い取り 例えば、売主は買取業者にスマートフォンなどの商品の写真を送り、買取業者から買取代金として例えば... -
INFORMATION
年末年始の営業日について
平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 神戸市の元町にある、弁護士法人イーグル法律事務所です。 当事務所の年末年始の営業日についてアップ致しました。 年末年始休業期間 12月29日(水)~1月4日(火) ※年内は、12月28日(火)ま... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】負担付き相続させる旨の遺言(特定財産承継遺言)の取消し
1 負担付き相続させる旨の遺言とは 例えば「遺言者はすべての財産を長男に相続させる」「前項の相続の負担として、長男は遺言者の次男の生存中、同人を扶養し、必要な医療を受けさせるとともに、次男に対し、生活費として、毎月〇日限り、月額〇円を支払... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】親族等の援助と再生計画案
1 はじめに 再生債務者の収入だけでは再生計画に基づく返済ができない場合、(同居し生計を一にしている)妻の収入を含めて履行可能性を判断することが認められています。 2 生計を一にしていない援助者の場合 再生債務者としては、裁判所に対... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】開始決定後の財産増加と清算価値
1 はじめに 清算価値の基準時は再生計画の認可決定時になります。そのため、再生債務者は、再生計画案提出時、改めて預貯金や退職金の額を計算して清算価値を算出しなければなりません。もっとも、実務では、そこまでの厳密な運用はなされていない場合も... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】開始決定後の財産減少と清算価値
1 はじめに 個人再生の場合、清算価値の基準時は再生計画の認可決定時(再生計画案提出時)とされています。もっとも、実務では、原則として、申立時点の清算価値=認可決定時の清算価値としています。 2 開始決定後に財産減少があった場合 例え... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】法定相続分を下回る遺産分割と清算価値
1 はじめに 再生債務者が、個人再生申立前,遺産分割をした結果,法定相続分を下回る遺産を取得したとします。この場合、当該遺産分割が否認行為に該当するとして法定相続分を清算価値に含めるべきか問題となります。 2 法定相続分を下回っても... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】住宅ローン特則と店舗兼住宅
1 はじめに 個人再生において住宅ローン特則(住宅資金特別条項)を利用するとき、当該建物が「その床面積の2分の1に相当する部分が専ら自己の居住の用に供され」ていることが必要です。 2 問題は店舗兼住居の場合 例えばマッサージ業や美容室をして...
