湖山達哉– Author –
湖山達哉
弁護士法人イーグル法律事務所 代表弁護士
神戸・明石を拠点に、誰もが気軽に相談できる法律事務所を目指します。
特に年間200件以上の相談実績がある「交通事故」問題や、「相続・遺言」「債務整理」の分野に豊富な経験と実績があります。その他、企業法務から離婚、刑事事件まで幅広く対応。専門家の立場から、皆様のお悩みを解決するために正確で分かりやすい情報をお届けします。
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遺産相続
弁護士コラム:【遺産分割】配偶者居住権の成立要件
1 はじめに 今回は配偶者居住権の4要件について説明していきます。 2 要件① 第1に,配偶者居住権の「配偶者」は,法律上,被相続人と婚姻していた配偶者をいいます。 そのため,内縁配偶者には配偶者居住権が認められません。 3 要... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】配偶者居住権と所有権の比較
改正相続法では配偶者居住権が創設されましたので,今回は配偶者居住権の特徴について説明します。 配偶者居住権の特徴について 1 居住建物の所有権を取得する場合 例えば夫婦で長年マイホームで暮らしていたが、夫が亡くなり、妻が引き続きマイ... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】店舗兼住居と持戻し免除の意思表示推定
改正相続法では,持戻し免除の意思表示の推定規定(民法第903条第4項)が設けられることになりました。この規定の対象財産は居住用不動産とされているので,店舗兼住居の取扱いについて説明します。 店舗兼住居は居住用不動産といえるのか? &n... -
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神戸新聞「くらしの法律相談」に執筆した記事が掲載されました
弁護士法人イーグル法律事務所です。 当事務所の弁護士湖山が執筆した記事が、神戸新聞「くらしの法律相談」に掲載されました。 記事の内容はこちら→「記事拡大」 -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】持戻し免除の意思表示の推定規定と特定財産承継遺言
1 はじめに 改正相続法では,持戻し免除の意思表示の推定規定が設けられました。 この推定規定は,遺贈や贈与がされた場合を対象としています(民法第903条第4項)。 ところで,特定財産承継遺言(相続させる旨の遺言)は,判例では,特段の事情が無... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】持戻し免除の意思表示推定について①
改正相続法では,配偶者の死亡により残された他方配偶者の生活を配慮するために,配偶者居住権及び配偶者短期居住権の創設の他に,持戻し免除の意思表示の推定規定を設けることになりました。 以下,持戻し免除の意思表示の推定規定(民法第903条第4項... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】自筆証書遺言の方式緩和について③
相続法の改正では,遺言の利用を促進するため自筆証書遺言の方式を緩和することになり,自筆証書遺言の財産目録については自署ではなくてもよいことになりました。 これまで2回にわたり自署性緩和の具体的内容について説明してきましたが,その他の留意点... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】自筆証書遺言の方式緩和について②
改正相続法では,自筆証書遺言の利用を促進するため,自筆証書遺言の方式が緩和されました。 具体的には,自筆証書遺言の財産目録については自署ではなくてもよいことになりました。 以下,この自署性緩和の具体的内容について説明していきます。 ... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】自筆証書遺言の方式緩和について
改正相続法では,遺言の利用を促進する方策が多く盛り込まれることになりました。 具体的には,法務局で自筆証書遺言を保管する制度を設けたほかに,自筆証書遺言の方式を緩和することになりました。 今回は,自筆証書遺言の方式緩和について説明します。 ... -
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お盆休み休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 当事務所のお盆休み休業期間は下記日程となっております。 お盆休み休業期間 8月13日(木)~8月16日(日) ※上記休業期間にて頂きましたお問い合わせは、8月17日(月)より順次ご対応させて頂きます...
