湖山達哉– Author –
湖山達哉
弁護士法人イーグル法律事務所 代表弁護士
神戸・明石を拠点に、誰もが気軽に相談できる法律事務所を目指します。
特に年間200件以上の相談実績がある「交通事故」問題や、「相続・遺言」「債務整理」の分野に豊富な経験と実績があります。その他、企業法務から離婚、刑事事件まで幅広く対応。専門家の立場から、皆様のお悩みを解決するために正確で分かりやすい情報をお届けします。
-
INFORMATION
GW休業期間のお知らせ
平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 当事務所のGW営業・休業期間は下記日程となっております。 GW期間中の営業日・休業日 営業:5月1日(月)・5月2日(火) 休業:5月3日(水)〜5月7日(日) 弁護士法人イーグル... -
借金問題
弁護士コラム:【破産】破産債権と経理上の処理
1 はじめに 例えば、A社がB社に対し売掛債権を有していたところ、B社について破産手続が開始し、破産債権を回収できなかった場合、A社としては次のとおり経理上処理されることになります。 2 破産手続開始の申立て時点 普通法人(資本金の額が... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】実況見分調書について
交通事故で過失割合が問題となる場合、実況見分調書の指示説明が裁判では重視されることになります。被害者が実況見分調書の指示説明の内容は不正確であり事実認定に用いるのは不相当と主張した場合、裁判所はこれを排斥し、実況見分調書の指示説明どおり... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】交通弱者について
交通事故において過失割合が問題となる場合、同じ事故類型でも、被害者が四輪車の場合と単車とでは、単車のほうが四輪車よりも過失割合が軽減されることがあります。これは、単車のほうが四輪車よりも交通弱者であるからと言われています。 この点について... -
その他
弁護士コラム:【後見】火葬・埋葬の契約
1 はじめに 本人が死亡したときには成年後見は当然に終了し、後見人の法定代理権等の権限も消滅します。 もっとも、やむを得ない事情により、元後見人が、被後見人の死後、契約主体として本人の火葬に係る契約などを締結しなければならないことがありま... -
少年事件
弁護士コラム:【少年事件】裁量的国選付添人制度
1 要件 家庭裁判所は、①検察官関与の対象事件で送致された犯罪少年又は同罪名で送致された触法少年について(死刑または無期若しくは長期3年を超える懲役もしくは禁錮に当たる罪)、②看護措置がとられており、かつ、③少年に弁護士である付添人がない場... -
一般民事
弁護士コラム:【一般民事】給料の差押え
1 債権差押命令 民事執行法145条1項によれば、「執行裁判所は、差押命令において、債務者に対し債権の取立てその他の処分を禁止し、かつ、第三債務者に対し債務者への弁済を禁止しなければならない。」とされています。 そして、同条5項により、「... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】継続的な金銭援助と特別受益
1 相談内容 兄は、父から、定期的に15万円の仕送りを受けていました。父の自宅を探していたら振込用紙が多数見つかりました。これは生計の資本としての贈与にあたると思います。 2 一般論 定期的に生活費の援助を受けていたことが生計の資本... -
離婚問題
弁護士コラム:【遺産相続】高等教育と特別受益
1 相談例 私の父が先日亡くなりました。 父の遺産は預貯金や不動産があります。 私には兄がいるのですが、兄と半分ずつ遺産を分けるのはどうも納得がいきません。 と言いますのも、兄は、高校卒業後、地元を離れて国立大学に入学し、卒業後は就職せずに... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】最近の裁判例
1 はじめに 大阪地裁令和4年3月13日(自保ジャーナル2127号)は、原告は自転車に乗車して路側帯を走行していましたが、被告車両に追突される直前、原告の身体が路側帯から車道にはみ出していたか否かが問題となりました。 2 判旨 「反...
