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弁護士コラム:【任意整理】毎月の返済減少、将来利息カット⇒生活に余裕生まれる。

2020.09.23

はじめに

消費者の債務整理には、任意整理、自己破産、個人再生の3つの手段があります。
自分はどの方法を採るのがベストかは専門家にご相談いただくのがよいですが、その前提として、3つの手段はどのようなケースで使われるのかについて具体的なイメージを持っていただくのが大切です。今回は任意整理について具体的なケースをご紹介します。

相談内容

Kさんはシングルマザー、バイトを掛け持ちして二人の子供を養育しておられました。

Kさん一家は、アルバイト代、母子手当、児童扶養手当、元夫からの養育費でなんとか生活してきましたが、子供たちは食べ盛りのため生活費が増えてきて、また元夫からの養育費も滞りがちだったので、Kさんは生活費が足りない月に消費者金融からお金を借りてきました。

Kさんは3社から合計100万円ほど借りていましたが、利息の支払ばかりで元本が一向に減らず、毎月の返済額が多いので、なんとかならないものかと思い、ご相談に来られました。

 

 

 

解決内容

弁護士からはKさんに対し任意整理、自己破産、民事再生について分かりやすく説明しました。
Kさんの場合,負債額が比較的少額のため民事再生のメリットが得られないので,任意整理を選択することにして、各債権者との交渉を弁護士に依頼しました。

最終的には毎月の返済額が依頼前の半額程度になり、将来利息もカットする内容の和解が各社との間で成立しました。

これにより毎月の収支がプラスになり、子供たちの食費や学費に回せるお金が増えて、子供たちの笑顔がたくさん見られるようになりました。

コメント

弁護士が借入先と交渉することで毎月の返済額が少なくなり、将来利息がつかなくなります。
これにより家族の生活に余裕が出来ます。
お気軽にご相談ください。

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