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弁護士コラム:【自己破産】住宅ローンが払えず競売となったが、ローンが残ってしまった。

2020.09.25

はじめに

消費者の債務整理には、任意整理、自己破産、個人再生の3つの手段があります。
自分はどの方法を採るのがベストかは専門家にご相談いただくのがよいですが、その前提として、3つの手段はどのようなケースで使われるのかについて具体的なイメージを持っていただくのが大切です。今回は自己破産について具体的なケースをご紹介します。

相談内容

Sさんは結婚してすぐに住宅ローンを組んで都会にマンション一室を購入しました。

しかしSさんは数年後に妻と離婚することになり、Sさんが引き続き住宅ローンを返済することになりました。

ところが転職により給料が少なくなり住宅ローンの返済が滞ることになりました。

その後、数ヶ月支払いが出来なかったので、マンションは競売にかけられ売却されてしまいました。

しかし売却した後も住宅ローンの支払いが残ってしまい、Sさんはローン会社から1000万円ほど請求されることになりました。

 

 

 

解決内容

Sさんは負債が1000万円を超えており、今後継続的に支払うことが出来ないとの判断に至り、自己破産を選択することになりました。

そして同時廃止事件として処理することが出来、速やかに解決することになりました。

コメント

住宅ローンが売却後も残った場合、自己破産により残ローンを返済する必要が無くなります。まずはお気軽にご相談ください。

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