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弁護士コラム:【借金問題】新型コロナウイルスによる給与減少と債務整理

2020.12.12
1 新型コロナウイルスと給料カット

新型コロナウイルスにより飲み会など大人数での会食は自粛ムードとなったため、飲食店は大きな影響を受けています。飲食店の経営者はもとより従業員の方も給料カットされるなどの影響が出ています。非正規の女性従業員の方の中には、月収が感染拡大前に比べて3割カットされた方もいるようです。例えば手取りが15万円であれば、3割カットされると10万5000円となります。家賃、水道光熱費、携帯電話料金、インターネット料金など固定費を支払えば余裕はない状態と思われます。

2 新型コロナウイルスと債務整理

新型コロナウイルス感染拡大前からカード会社やサラ金から借入れをしていた方は、毎月の返済があるので、給料がカットされてしまえば返済することが困難になることは明らかです。実際にこのようなご相談も多くあります。もっとも、新型コロナウイルスのため給料カットされたことにより借金返済が困難となった場合でも、相談者の状況に応じて、任意整理、自己破産、個人再生の手続をとることにより、生活を再建することができます。それぞれについては別記事で詳しく説明していますので、そちらをご確認ください。

まず、自己破産については、弁護士コラム:【自己破産】自己破産のメリット・デメリットをご確認ください。

次に、個人再生については、弁護士コラム:【借金問題】個人再生のメリットをご確認ください。

また、任意整理については、弁護士コラム:【任意整理】毎月の返済減少、将来利息カット⇒生活に余裕生まれる。をご確認ください。

3 最後に

イーグル法律事務所では借金問題のご相談は無料で承っております。お気軽にご相談ください。

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