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弁護士コラム:【時効援用】ニッテレ債権回収株式会社

2020.10.10
1 はじめに

ニッテレ債権回収株式会社から「請求書」や「催告書」が届いたケースについて、ご紹介します。

2 具体例

Rさんは、ずいぶん前に携帯電話料金を滞納していたことがありました。
この携帯電話は数ヶ月滞納したところで強制解約となりました。
解約後、何度も督促状が届きましたが、払うことができず放置していました。
その後、Rさんは、他社で携帯電話を契約しようとしましたが、ブラックリストに載ったため契約できなかったので、交際相手が契約者として契約することになりました。
ある日、突然、ニッテレ債権回収株式会社から「督促状」や「請求書」が届くようになりました。
そこで、Rさんは弁護士のところに相談に行きました。

3 解決内容

弁護士は、Rさんから、携帯電話の解約時期や、裁判所から支払督促の書面が届いたことがあるか確認しました。
その結果、時効期間がすでに経過していることが分かりました。
そこで、弁護士はニッテレ債権回収株式会社に対して時効援用の意思表示を内容証明郵便で行いました。
それ以後、Rさんには日テレ債権回収株式会社から封書は届かなくなりました。

4 最後に

債権回収会社から封書が届いた場合は、時効の可能性があります。
イーグル法律事務所では,借金問題についてのご相談は無料で承っております。
お困りな方はお気軽にご相談ください。

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