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弁護士コラム:【離婚】面会交流について

2020.10.25
1  面会交流の種類

面会交流には直接交流と間接交流があります。
直接交流は字のごとく非監護親が子と実際に会って交流する面会になります。
他方、間接交流は、非監護親が子と直接会うことはせず、手紙や電話により交流する面会になります。

2 間接交流の問題点

面会交流調停において夫婦の高葛藤事案では間接交流が選択されるケースがあります。
これは直接交流が困難なため、代替案として選択される場合もあると思われます。
しかし、最近では、直接交流ができなければ間接交流と安易に考えるべきではないと指摘する考え方もあります。
すなわち、子は、非監護親と手紙や電話でやり取りをすることで、監護親が良くない思いをしないだろうかと親の心情を推察し、不安や悩みを抱えてしまう懸念があるのです。

3 最後に

以上、面会交流について間接交流の問題点をご説明しました。
お困りの方はイーグル法律事務所までご相談ください。

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