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弁護士コラム:【債務整理】ティーアンドエスと時効援用

2021.09.26
1 はじめに

ティーアンドエスは東京の貸金業者で、時効期間を経過した債権を安価で譲り受けるなどして、債務者に請求書を発送したり、自宅訪問するなどして、返済を求めてきます。以下、注意点などを説明します。

2 時効援用により債務消滅できる

ティーアンドエスの請求はすでに時効期間が経過している場合があります。時効援用の意思表示を内容証明郵便などで行えば債務は消滅します。

3 時効援用喪失について

ティーアンドエスは時効援用の意思表示をさせないために、色々な理由をつけて、少しでも返済するよう求めてきます。返済してしまうと時効援用はできませんので、返済する前に一度専門家に相談に行くことが大事です。

4 自宅訪問もある

ネットコミュニケーションズという大阪の会社に委託して自宅訪問するケースもあります。兵庫県にもわざわざ足を運んでくることがあります。「返済します」などと債務承認をしてしまえば、時効援用できなくなりますので、注意が必要です。

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