湖山達哉– Author –
湖山達哉
弁護士法人イーグル法律事務所 代表弁護士
神戸・明石を拠点に、誰もが気軽に相談できる法律事務所を目指します。
特に年間200件以上の相談実績がある「交通事故」問題や、「相続・遺言」「債務整理」の分野に豊富な経験と実績があります。その他、企業法務から離婚、刑事事件まで幅広く対応。専門家の立場から、皆様のお悩みを解決するために正確で分かりやすい情報をお届けします。
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INFORMATION
お盆休み休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 当事務所のお盆休み休業期間は下記日程となっております。 お盆休み休業期間 8月13日(土)~8月16日(火) ※上記休業期間にて頂きましたお問い合わせは、8月17日(水)より順次ご対応させて頂きます。 -
一般民事
弁護士コラム:【一般民事】婚約破棄と第三者に対する慰謝料請求
婚約当事者と性関係を持った第三者に対する慰謝料請求の過否が問題となりますが、近時の裁判例によれば特段の事情のない限り認められないとされています。 すなわち、東京地裁平成25年6月13日によれば、「婚約は,将来婚姻する旨の当事者間の合意であると... -
遺産相続
弁護士コラム:【遺産相続】遺産分割調停における遺産範囲の中間合意
遺産分割調停においては、相続人間で遺産の範囲に争いがある場合、中間合意を行い、調停調書に残されることがあります。中間合意がなされた後、相続人の一人が中間合意に反する主張をした場合、その主張は認められることになるのかが問題となります。 この... -
借金問題
弁護士コラム:【個人再生】債権届期間経過後の債権届出
個人再生の場合は、再生債権のみなし届出が定められているので、債権者一覧表に記載してある債権について再生債権の届出をしたものとみなされます。すなわち、民事再生法225条では、「債権者一覧表に記載されている再生債権者は、債権者一覧表に記載さ... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】若年者と後遺症逸失利益の基礎収入
1 基礎収入の考え方 基礎収入額は、原則として事故前の現実収入額になります。 例外として、事故前の現実収入額が賃金センサスを下回っている場合、将来において平均賃金を得られる蓋然性が認められれば、平均賃金額を基礎収入額とされています。 また、... -
借金問題
弁護士コラム:【債務整理】自己破産と自宅不動産処分
自己破産申立前に自宅不動産を親族に贈与した場合、破産手続が開始された後、破産管財人は、親族に対しては、無償行為否認に基づき、自宅の返還を求めることになります(破産法160条3項)。また、この行為は免責不許可事由にも該当します。親族に対す... -
借金問題
弁護士コラム:【債務整理】住宅ローン付き自宅不動産と破産手続
住宅ローンがある自宅不動産について、住宅資金特別条項付きの個人再生申立てを行ったり、任意整理をすることができない場合、破産申し立てを行わなければなりません。 この時、破産手続が開始され、破産管財人が就いた場合、破産管財人は自宅不動産を任意... -
離婚問題
弁護士コラム:【離婚】財産分与と調査嘱託
財産分与審判において裁判所で調査嘱託が採用されても、銀行などの嘱託先が相手方(口座名義人)の同意書を求めてくることがあります。そのため、相手方が同意書の提出を拒んだ場合、申立人は相手方の口座の取引履歴の開示を受けることはできません。 大阪... -
一般民事
弁護士コラム:【一般民事】婚約破棄と慰謝料
1 婚約成立と認められるためには 婚約破棄による慰謝料請求が問題となる場合、婚約成立の有無が争われることがあります。 婚姻予約が成立したといえるためには,将来確実に婚姻することを約束したと認めるに足りる事実が必要です。 例えば、被告は,平成... -
交通事故
弁護士コラム:【交通事故】自賠責保険の後遺障害等級表
例えば外貌に著しい醜状を残した場合、7級となります。しかし、未婚女性の場合、高齢の既婚婦人とで、支払われる金額に変わりはありません。 また1上肢の用を全廃した場合は5級となりますが、利き腕であるか否かは、保険金の額に影響しません。 さらに...
