弁護士コラム:【債務整理】飲食店経営者の自己破産

1 はじめに

飲食店経営者の自己破産の解決事例をご紹介します。

2 相談内容

Kさんは夫と一緒に焼肉店を経営していました。
ところが近所に大手焼肉チェーン店が出店したり、子供の病院の付添いなどのため休店しがちとなり、売上げが伸び悩みました。
そのため、Kさんは、運転資金や生活費が足りないとき、それらの補てんのため、アコム、アイフルなどのサラ金や、銀行のカードローンで借入れをしました。
ところが、利息が雪だるま式に膨らんでいき、いよいよ返済ができなくなりました。
そこで,Kさんは、債務整理のため弁護士事務所にご相談に来られました。

3 解決内容

Kさんの意向は焼肉店を閉店しパート勤務するとのことだったので、個人再生ではなく自己破産を進めることになりました。
受任後、弁護士が速やかに各債権者に受任通知を送ったことにより督促がストップしました。
これによりKさんは精神的に安定するようになりました。
最終的にはKさんの破産手続は同時廃止となり、免責決定を得ることができました。

4 最後に

以上、飲食店経営者の自己破産の解決事例についてご説明しました。
イーグル法律事務所では借金問題については無料でご相談を承っております。
借金問題でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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執筆者

弁護士法人イーグル法律事務所 代表弁護士
神戸・明石を拠点に、誰もが気軽に相談できる法律事務所を目指します。
特に年間200件以上の相談実績がある「交通事故」問題や、「相続・遺言」「債務整理」の分野に豊富な経験と実績があります。その他、企業法務から離婚、刑事事件まで幅広く対応。専門家の立場から、皆様のお悩みを解決するために正確で分かりやすい情報をお届けします。

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